二番底がやってくるのか

2020年3月にコロナの影響によって大暴落を起こしました。
そこから2020年7月まで順調に回復しています。

7月末までほぼ横ばいに推移しており、上昇をするのか
それとも再び二番底になるのか全く読めない状況です。
3月の時、二番底が来るのではないかという憶測が
飛び交いました。

現在では回復傾向にあるのでそのような言葉を聞かなくなりましたが
これから数ヶ月に再び暴落が始まるのでしょうか。
もし万が一暴落が起きた場合、どのようにしたら良いのでしょうか。
今回は、もし暴落が起きたらどうすれば良いのかを紹介したいと思います。

2、大暴落したらどうする

特に株式を始めたばかりの方は、大暴落ということを経験していない
のでしょうか。大暴落というのは、言葉の通りに大きく株価が下がる
ことを言います。
普段は決してこのようなことはなく、健全にマーケットは動いています。
ですからある程度の過去のデータと今までの流れから数か月から数年後の株価がどのようになるのかを投資家のプロは予想するわけです。

しかし、稀にではありますが大暴落は存在します。
その予想ができる時とできない時両方あり、出来ない時はプロでも大きな損失を出すことが多いです。
今回の、コロナの影響はどちらかというと大暴落が予想できた
という人も多かったです。
しかしここまで大きく落ちるとは思わなかったという専門家もいたようです。
この部分が株式投資の非常に難しいところです。
何十年と株式売買をこなしているプロであっても失敗することがあるということも覚えておかなければなりません。

しかし、アマチュアとプロの差は大暴落の後の対処の仕方で大きく違います。プロは、できるだけで損失を出さないように多くの手段を持っています。
しかしアマチュアは、経験がないためすぐに資金を失ってしまうことが多いのです。
まず、大暴落をしたら落ち着くことです。
確かに自分の資金がなくなってしまったら、正常な判断が
つかなくなることは当然のことです。
しかしプロは、冷静な判断をしそして実行できるのです。

損切も必要

プロとアマチュアの大きな差の一つとして挙げられるのが損切りです。
アマチュアは基本的には塩漬けにしてしまいます。
数年、数十年と長いスパンで考えることができるのであればそれも一つの方法です。
しかし大切な資金をずっと何十年も
動かすことができないというのは厳しいのではないでしょうか。
そのプロは、迷わずに損切りをします。

そして次のチャンスに備えて考えて行動に移すのです。
もちろんタイミングがあって、タイミング外してしまうと
チャンスを逃してしまう多々あります。
そのチャンスを逃さない条件として正常にメンタルを保つこと、
正確な分析、そして早く行動です。
経験でしか得ることはできないので非常に難しいのですが
損することも時には必要だということを忘れてはいけません。